農業法人・入社1年を迎えた女性社員Oさんにインタビュー

「農業法人って、そもそも何するの?」 「未経験や異業種からでも、正社員としてやっていける?」
そんな疑問や不安を持っている方も多いはず。

今回は、ハローワークをきっかけに未経験から飛び込み、生き生きと働く女性社員のOさん(入社1年目)に、リアルな本音をたっぷり聞いてみました。農業での働き方に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

農業法人で働く社員2名

左がOさん・右は係長のHさん



【志望動機と入社の決め手】

農業法人を受けた理由は?

ハローワークに求人が出ていたからです。

最初から農業法人が希望だったのですか?

いえ、業種にこだわりはなかったんです。家から近くて、正社員で、社会保険など4つ加入できる会社を希望していました。たまたま見つけて、農業で正社員があることに気づきました。まずは話しを聞きにいってみようかな、という感じで面接に行き、未経験でも大丈夫だったので決めました。


【実際の業務とやりがい・大変なところ】

担当業務は?

稲作がメインで、ハウスをサブでやっています。
(※ハウス・・トマトやそら豆など、主にハウス内で野菜を育成します。)

実際働いてみてどうですか?

入社した後、まずは会社の方で「大型特殊免許」をとらせてもらいました。1年たちますが、まだまだ知らないことだらけで、こなすだけで精一杯。でも皆さんが教えてくれるし、楽しく過ごしています。

1日はどんな流れですか?

始業は8時スタート、夏は少し早くて7時半くらいです。お昼休憩は13:30〜15:00頃で、一度家に帰っています。


【1年の振り返り】

この一年でいちばん楽しかったことは?

稲刈りです!自分が稲刈りしてる!とちょっと感動でした。

大変なところは?

朝が早いのは得意だったこともあって、特にないです。夏の暑さは大変ですが、休憩がたくさんあるので大丈夫です。

あとは、天気によってやることが変わることがあります。予定してた作業を30分早めるなど、臨機応変に動かなければいけない時もあるので、柔軟性は必要かなと思います。

インタビューをおえて。

コンバインに乗って、稲刈りを自分がやっている!と感動したり、お昼には一度家に帰ってリフレッシュしたりと、充実した1年を送っているOさん。

「農業は未経験だから…」と躊躇している方も、Oさんのように一歩踏み出してみることで、新しいやりがいや働き方に出会えるかもしれません。

アグリ富岡では、これからも一緒に働く仲間を募集しています。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。